武道総合格闘技 空手道禅道会東海
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基本的な自主トレーニングメニュー
◎サンドバック中心のメニュー
@縄跳び3分×1〜3R
Aストレッチ又は短縮ストレッチ
Bシャドー3分×2〜3R
Cサンドバック
  右廻しけり中心3分×1R
  左廻しけり中心3分×1R
  前蹴り中心3分×1R
  ひざ蹴り肘打ち中心3分×1R
  パンチ中心3分×1R
  フリー3分×1R
Dシャドー3分×2R
Eエビ、腹ばい、寝技基礎動作など
Fシャドー1〜3R
G整理体操(短縮ストレッチ
このメニューは合同稽古に出れないが道場に顔を出せる人にオススメです。
サンドバッグは自由に使っていただいてかまいませんのでストレッチをしっかりやってから始めましょう。

注意点
サンドバッグは質量が大きいためパンチなどは力みがちになってしまいやすいです。思い切り打つのではなく、強弱の緩急を付けて打つように心がけましょう。また、間合いが近い打撃「ショートレンジ」の練習も意識して行いましょう。

サンドバッグ終了後はのびのびとシャドーを行います。筋肉をストレッチしておくことを忘れないようにしましょう。
◎補強中心のメニュー
@縄跳び3分×1〜3R
Aストレッチ又は短縮ストレッチ
Bシャドー3分×2〜3R
C補強:
  腹筋30〜60回
  背筋30〜60回
  腕立てすりあげ10回〜30回
  腕立て戻し10回〜30回
  腕立て振り出し(小さく)100回
  懸垂又はロープ引き5〜20回
以上を1セットとして2〜5セット
  首筋前後左右16秒×2〜5セット
D二人組のときは行う補強
  持ち上げくぐり20回×1〜3セット
  ガードからの引き上げ20〜30回×1〜3セット
  草刈の補強
Eシャドー1〜3R
F整理体操(短縮ストレッチ)
道場には背筋台、腹筋台がありますので自由に使用してください。また、器具を使わずに行う「クランチ」などと混ぜながら行うと効果的です。フォームややり方一つで効果や用途が変る事を覚えておきましょう!

注意点
補強とは名前の通り通常の稽古では物足りない部分を補うものなので基本的には稽古をオススメしていますが肉体改造やシェイプアップを目的としている会員は積極的に行うと良いでしょう。
懸垂などは「背中」で引っ張るイメージでフォームを意識して行います。動作が雑で速くならないように呼吸に合わせてゆっくり大きく行うイメージで。
ベンチプレスなどの用具も使用は自由ですが100Kg以上を扱うときは誰かいるときにしてください。また、打撃向上を目指すならば高重量はやめたほうがいいでしょう。
◎ランニング中心のメニュー
@縄跳び3分×1〜3R
Aストレッチ又は短縮ストレッチ
Bシャドー3分×2〜3R
Cランニング4〜6キロ
D体力のある人はダッシュ50〜70メートル×5〜10本
Eシャドー1〜3R
F整理体操(短縮ストレッチ)
足腰は動作を起こす上での土台となりますので、週に2回ほどできるといいのですが。

注意点
夜走るときは車に気を付けて事故のないようにしてください。
土の上を走るほうが膝に負担が少ないのでオススメ。ダッシュなどは公園などが理想的です(車も来ないので)
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