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指導員の紹介
熊谷真尚 師範代(参段)Profile

生年月日 昭和50年9月28
170Cm 70Kg
打撃から投げ・関節技まで全てを高次元で装備している熊谷は全国大会において前人未踏の4連覇達成。最短で師範代に昇段したが運動経験も無く格闘技の才能には恵まれていないと本人は言う。
体も小柄である熊谷は技術的にも常に「少よく大を制する」事を念頭に考えているため、誰にでも習得可能な技を練磨している。着衣総合格闘技大会のリアルファイティング空手道選手権では体重差を技術で補いながら2階級制覇を達成、誰でも強くなれる空手道を体現しているといえる。
「靴を揃える、挨拶を大きな声で行なうなどは礼儀として基本中の基本であり家庭教育で躾ける作法だと思います。
武道教室としても躾は重要ですが、それが全てではありません。
武道によって伝えるべき事はたとえ苦難に直面しても努力によって自己を高め「自分を信じること」のできる人格形成にあると考えています。苦難から目をそらさずに事象に向き合える勇気が真の強さであり礼儀であると思うのです。
現代の抱える社会問題の多くが真の強さと礼儀を忘れてしまったからだと考えれば、少しでも武道指導を通じて少年少女たちの明るい未来のための手助けが出来るのではないかと思いますので、当クラブの主旨を御理解いただければ幸いです」
1999年に少年少女空手教室開始。以後、各地で技術指導に周り2004年に浜松市で「武道空手少年クラブ」開始。2005年にはスポーツ少年団として活動開始。2007年にはより公益性を考えNPO法人日本武道総合格闘技連盟浜松事務所を設立。
○NPO法人日本武道総合格闘技連盟 副理事長
○NPO法人日本武道総合格闘技連盟 浜松事務所 所長
○浜松スポーツ少年団 武道空手少年クラブ東海 総括責任者
井口泰宏 少年教室長

得意の豪腕フックは自分の骨まで痛めてしまうと言う。
今は亡きプロレス界の雄に似ていたことから「破壊神」と呼ばれているが、温厚で子供たちからの人気が高い。
笠木悠子 少年空手教室長

得意技=無呼吸ラッシュ
「2005年度から大学でスポーツ心理学・スポーツ科学をはじめとするスポーツ選手サポート技術を学びながら、子供たちと共に健全な精神と強さを追求していきたいと思います。また、大学で学んだ事を生かして静岡支部の選手をサポートをしていきたいと思いますのでよろしくお願いいたします」
竹村公貴 少年空手教室長

得意技=トルネードカカト
地道に技術を追求していくことがモットーの竹村教室長は体格に恵まれないながらも自分自身に合わせた技を身につけ茶帯まで昇級してきた。黒帯を目指しながら、子供たちと共に成長していきたいと語る。すばやい動きを武器に昇段を目指してほしい。初段(黒帯)を後ろ蹴りで葬った組手は記憶に新しい。
準備中 山下真二 サポート

サポートとして活躍中!
仕事なのでいけない時もあるが、子供たちが休憩中に近づいてくると、わが子を思い出して暖かな気持ちになると言う。
準備中 棚村誠 サポート

親子で空手を嗜む一家の主。
本番に力を発揮することも多く、黒帯を目指してまい進中!
準備中 ケンスケ サポート

小学校1年から空手を始め「神童」と呼ばれた天才児。
身長差15Cmの対戦相手を上段回し蹴りでKOするなど、際立った動きを見せる。
身体的な「天才」と言うわけではなく、稽古への集中力や取り組み方が作り上げたスタイルであることから、小中学生の良き見本となり頑張っている。
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